ウェザーステーションの設置
2026.4.11

送信機と受信機で構成される気象観測計。338様から教えてもらいアマゾンで購入しました。
データはアメリカのサイトに送られてインターネット上で統計が閲覧できる仕様になっています。

設置に当たってリチウム電池の単三(送信機)、単四(受信機)それぞれ3本必要なので揃えておくこと
また、付属のボルトは「M5x50mm」なので単管に固定する場合長さが足りません。「M5x70mm」のボルトでしっかり固定出来ました。

送信機の雨量計は3ヵ月に一度クリーニングする必要があるため簡単に回収できるように単管と直交クランプで固定

太陽電池パネルが付いている方を南向きにします。

北側の我が家で2番目に暖かいマイクロクライメート 送信機を地上3.5mに設置しました。
一番暖かい場所は建物の隙間で一定方向の風しか当たらないので

コンソール受信機

設定にあたってWi-Fi接続可能なPCが必要です。
最初電源を入れるとペアリングモードになるのですが、設定後ペアリングモードにする方法がマニュアルに載っていない
色々試した結果、[MAX/MIN/-]ボタンと[CHANNEL/+]ボタンを同時長押しでペアリングモードが起動することがわかりました。

表示パネル

温度と湿度の矢印は変化傾向
数値は結構頻繁に変化するので眺めてるだけで面白い。雨量はポツポツ程度では反応しない様子


以下のリンクから我が家のマイクロクライメートの気象データをリアルタイムで見られます。

Weathercloud.com




Weatherunderground.com


ここはアンボシトラエやアフリカチリヤシが越冬出来る場所なので来冬の統計データが楽しみです。



戻る